まっさら。

何にもありません。ただまっさらな、素直な自分がここにいます。

こんなにも楽しくない日が続くとは。

こんなにも楽しくない日が続くとは、

いつ予想できただろう。

 

楽しくないことがあるわけでもなく、

楽しくないことが続くわけでもなく。

むしろ楽しいことがないのだ。

 

今までの人生

こんな時どうしてたんだろう。

 

毎日同じことの繰り返し

だけど

いいこともなく

進むこともなく

ただただ過ぎていく

 

だからかな。

なんで生きているんだろうと思った。

久しぶりの感情に戸惑っている。

 

死にたいわけじゃない

でも生きたいわけでもない

 

時が解決してくれると知っていながらも

この年齢になって1秒も無駄にしたくないと思う自分がいて複雑。

 

楽しく生きよう。ね。

welcome 2026

今年の目標はすぐに、かつ明確に決まった。

 

「賢く生きる。自立する。」

 

例えばお金の使い方。

健康・食事・美容・趣味・勉強・貯金

大切なことは人それぞれ。そのバランスも人それぞれ。

今まではお仕事で得たお金をざっくりと使ってざっくりと貯めていた。

もっと何にいくらかかるのか、自分はどうなりたくてそのためにいくら使うのか・貯めるのか。

きちんと把握しておくこと。

今後の人生もしっかり考えてお金を使ったり貯めたりしないといけない。

そのための準備をしようと思う。

 

他にも料理。

自分は食に興味がない。なので料理も上手になるわけもなく。

この年齢で得意料理もないし、レシピがないとほぼ一品も作れない。

仕事の昼食はほぼほぼコンビニだし、休日は料理をしないと決めている。

コンビニご飯に飽きてきたし

いいかげん未来の身体を気にして身体に良い食生活にしなければならない。

 

それに運動。

今までは意識しなくても運動する機会が山ほどあった。

筋力もあったから太らなかったし、徹夜もできたし、多少の無理も乗り越えられた。

でも今は違う。

きちんと運動する努力をしなければならない。

これからはますます衰える一方なのだから。

 

他にも色々あるけどそれはまたの機会に。

 

まあ何にせよ

もっと賢く1人でも生きていけるようにしたいと思う。

29。

今しかないこの経験は、今ここで残さなければならない。

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12月30日。オーロラを見た。

 

29歳を迎えた年の終わりに、

死ぬまでに必ず見たいと思い続けた景色を拝んだ。

 

この日は曇りで、月明かりもあり、時折雪が降る。そんな日。

オーロラを見るにはあまり好ましくない条件が重なり、

オーロラツアーがスタートする時にはKP Indexが1.6とか。確率30%以下。

 

予報では明日から天気が良く、オーロラが出没する確率が高いとか。

見たい、

絶対見たい。

この旅はこの経験のためにあるもの。

 

柄にもなく普段お願いをしない神様にここぞとばかりに祈ってみたり、

分刻みで変化する確率と天候の情報を追いかけた。

 

ツアーガイドのライナーさんは、オーロラを見たことない時はないと。

つまり、今回見れなければ初めてオーロラを見なかったことになる。

そう言っていた。

 

車が止まった。

左右に木々が立つ真ん中。

薄く儚い緑色の光が、空に一筋。

本当にあれがオーロラなのか疑ったくらい、うっすらと見えた。

 

実際に見るオーロラの光は柔らかい。携帯のナイトモードで撮ると鮮やかすぎるほど鮮やかに映った。

自分は実物が好きだったな。

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今度は開けた土地、道路の真ん中で、また車が止まった。

空を見上げた。

空を横断する形で、橋のようにかかる緑色の光。

オーロラだった。

 

オーロラは生きている。

現れたと思えば消えて、また現れる。

自然の現象というものはそういうものなのだ。

 

両親が一生懸命カメラを構え写真を撮るなか

自分はただただ空を見上げてみた。

 

29の自分、働いている自分、両親と旅に来ている自分、

そしてさまざまなことに意味を見出したがる自分。

 

どんな自分もオーロラという自然の前ではとてもちっぽけだった。

本当にちっぽけだった。

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また車が止まった。

ホテルに戻るか、このまま戻ってもう一度オーロラを探すか。

やはりこの日はオーロラを見るにはなかなか難しい日だったみたい。

(自分は満足してたけどね)

父がもう一度オーロラを探す決断をしてくれた。

 

はたして最後にもう一度、オーロラが見えるか。

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ここで見れなかったら最後だろうという場所で、車が止まった。

ラストチャンス。

 

オーロラは現れた。

月明かりに負けないくらい鮮やかに。

月に光の橋がかかったような様子は美しかった。

 

父の決断は間違っていなかったし、

求めるものには妥協をしない姿勢に、今回改めて尊敬した。

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オーロラ。Northern lights.

死ぬまでに必ず見たいと思っていた景色が目の前に訪れてくれた。

自分はちっぽけだった。

自然は本当に美しく、儚かった。

心が洗われるような気がした。

 

そして、見た光景がいつか見れなくなるかもしれないと思うと寂しさも感じた。

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29。

30歳の前に両親と来られたNorthern lights trip。

彼らには本当に感謝している。そしてガイドさんも。

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これからも壮大で脅威で美しく儚い、多くの景色たちをこの目で拝みたい。

散歩。

こんにちは。

もう生きることでいっぱいいっぱいなtofuです。

 

仕事では周りの人と上手くいかず

お陰で自分の居場所を自分で奪う形となりました。

納得いかないことを納得いかないと言えず

何もしたくなくなりました。

自分が好きでもない自分でいることに苦しくなって

仕事をやめたいと思っています。

会社も一分一秒変化しているから

会社の方針が私の信念に合わなければ辞めざる負えない。

そのくらい追い込まれています。

 

さて、今日は平日ですが休みだったので

息抜きに1人散歩をしました。

散歩が割と好きでして。

いつも小さなしあわせが見つかる気がするから。

 

今日は

可愛らしい黒猫と目が合いました

桜が少しでも咲いている路には吸い込まれるように寄って行ってみました。多分3箇所くらい

新しい公園を3箇所くらい見つけました

おしゃれなおじさまの後ろを歩いてみました

ガチャガチャをしたいなーと思いながら眺めました

ドーナツが食べたくてミスドはなかったけどpopupでドーナツ屋さんを見つけました

何か作業するかもとpcをもっていったけど何もせずただ重たいだけでした

 

この文章は、随分と前に綴ってなんとなく下書きにあったもの。

深夜の気分に乗っかって今日残しておこうと思います。

透明であること。

こんばんは。tofuです。

 

平日の夜だってのに、夜更かしをしてとあるドラマを一気見。

「透明なわたしたち」というタイトルのその作品のあらすじを読んで惹かれ、

何の気なしに再生したところ止まらなくなったのです。

 

今は精神的に少し不安定な時期でして

なんのために生きているのだろう、とか

ただ漠然と虚しさと寂しさと焦りをごちゃ混ぜにしたものが心につっかえたりしています。

 

そんな自分にとって今回見たこの作品は響くものがあったみたいです。

このシーンのこのセリフというピンポイントなものではなく

反射的に今の自分に必要なエッセンスが入っていたんだと思います。

 

今は立ち止まる時なんだ。

透明であることも必要だ。

 

振ったくせに。忘れられない優しい記憶。

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こんばんは、tofuです。

久方ぶり。

今日は初めて、今週のお題にのぞませていただきます。

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今週のお題「制服」

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中高一貫校に通っていた自分。その時に出会った人との大切な記憶をこの機会に綴ってみたいと思います。

 

中学生の時同じクラスになったその人は先生に好かれる、なんだか愛嬌のある人でした。

 

当時の自分は人間観察が好きで、

その人のことを授業中に眺めることが日々の楽しみでした。

 

いつしか自分はその人のことが好きになっていました。

授業中のみならず、部活のランニング中も、勉強中も、

気づけば頭の片隅でその人に想いを馳せる自分がいて。

高校卒業までその人のことを一途に思い続けました。

 

卓球部のその人と、テニス部の自分

人から愛されるその人と、人見知りの自分

色白のその人と、日に焼けやすい自分

可愛らしいその人と、クールに見られがちな自分

 

同じ部活の友人が気を利かせくれて4人で遊んだり

バレンタインにはその人のためにお菓子を作ったり

地元の夏祭りに一緒に行ったり

修学旅行の写真でその人が写っている写真を一枚買ってみたり

体育祭の時に告白して速攻で振られて

その時振られたのにメールのやり取りは卒業までなんだかんだ続きました。

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そして、卒業の日。

自分の学校では好きな人に自身の名前が書いてある名札を渡すのが慣わし。

自分は名札が欲しいとその人に言いました。

その人は自分に名札をくれました。

 

今まで気づかなかった、

改めて見ると思ったよりしっかりある肩幅。

細くて綺麗な指。

自分の目の前でその人は制服から名札を取って渡してくれました。

今でのその時の様子はぼんやり、でも心は鮮明に覚えています。

 

照れながら優しく。

名札を渡してくれました。

 

あの時勇気を振り絞って告白した自分を振ったくせに。

それからもずーと優しくして。

罪な人だ。

 

でも好きでいて良かった。本当に。

 

結ばれなかったけど、自分にとっては大切な学生時代の記憶。

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あれから11年。

あの人は今どうしているのだろうか。

当時目指していた医学部に進学し、それから医者になったのだろうか。

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今でも思い出すと、

自分の心を優しく温かくしてくれる記憶。

自分にとっては大切な記憶。

 

久しぶりに中高の制服を思い出しました。

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あの時の名札は今でも実家にある自分の部屋のどこかにあります。

 

 

 

卒業のひ。

こんにちは。tofuです。

 

今日はいいお天気、卒業のひ。

 

大切な仲間が卒業します。

これで2回目だな、仲間の卒業。旅立ち。

 

自分はとあるお店の採用担当をしています。

いつも1時間はかけて応募してくださった方とお話をします。

どういう方なのか、何が好きなのか、

じっくりゆっくり知る。

 

でも採用可否は妥協しない。

どんないい人でも仕事ができる人でも

都合がいい人でもお店のことが好きな人でも

それを理由にOKを出すことはありません。

 

今日卒業する仲間は、

出会った瞬間から太陽みたいな人でした。

場が明るくなると言いますか

話していて楽しい、もっと話したいと思わせるオーラがありました。

 

その当時

応募者も多くなく、かと言っていい人が見つかるわけもなく、

良さそうな人を見つけたと思ったらしっくりこなくてでも

妥協はしたくなくて。

そんな状況。

 

仲間の人は一筋の希望でした。

求めている条件で働けはしないとわかっていながら

上司にこの人がいいと、すぐに言ったことを覚えています。

 

5ヶ月ほどでしょうか。

短い時間だったけど一緒に働けて心からよかった。
少し寂しいけど。

 

あの日の自分の目に狂いはなかったと自信をもって言える。

 

また戻りたい、

働けて良かった

と思い続けてもらえるお店を残った仲間たちと作っていこう。

 

ありがとう。

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